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いじめ、事件や事故に巻き込まれる子どもがなくなるようにと願いを込めたブログ
 
子どもを守る! ~ 子どもの教育を考える ~
  私たち夫婦には、子供がいません。
しかし、実の子どものように可愛い甥や姪は、たくさんいます。
子どもがいないからこそ、いかに子どもが大切な存在か感じています。
事件や事故のニュースを見るたびに、胸をえぐられるような痛みを覚え、涙します。

すべての人の命は尊いものです。

ですが、現在の社会では、大人は子どもを守ってくれないことも。
みんなで「子どもを守る」ことで、自分自身や、愛する者を守り、
そして、より良い社会を築いていきましょう♪

一生懸命に教育される教師の方、真摯に対応される教育委員会の方もおられるでしょう。
感謝こそすれ、そんな方たちまで非難までしたい訳ではありませんが、
教育現場、また監督する組織の中にある改善されない部分は、おかしいことだらけです。
こんなひどい対応を受けた1番の被害者は姪です、まだ子どもなんです。
現在、担任教諭は反省していると思われます(?)が、姪には事件は終わっていません。
対応の遅かった学校、教育委員会の問題点は、きちんと検証するべきだと考えます。
そうでなければ、同じことが繰り返されるのです。現に繰り返されているのが現状です。
このブログでは、個人を特定するような情報は、なるべく出さないように心掛けています。
姪のいじめに関する記事は、すべて親の言葉、想い(の代弁)です。
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子どもを守るには、みんなで意識を変えていかなければならないと考えています。

これからのブログで、家庭環境や、教育現場の状況などを書いていきますが、
それと、もうひとつ、一歩外に出ると、あちこちで、情けない状況に遭遇します。

こうした、大人の身勝手な行動が、今の子どもたちに、バレなければ良いとか、
いじめた者勝ちなどの形で、しわ寄せがいってないでしょうか?

同じように、自分も、周囲に対して、そんな気にさせてはいないかと、
行動や言動、心の中で思ったことについても、点検、反省するように心掛けています。

「当事者」のような状況に陥ったおかげで、ごく普通(?)のお節介オバサンが、
どうにもタマラナクナリ、こうして、ブログで問題を訴えかけようと思い立ちました。

他のクラスメイトの為に涙する、そんな優しい姪を思うと、
「行きたくても行けない学校」って、一体、何なんだろうと思うのです。
学校へ行けなくしたのは、教師なのですから・・・

偉そうなことも言うと思いますが、元は、ごくごく普通の人間です。
姪のことではあっても、共に傷付き、時に涙を流し、当事者の姪自身に、
『おばさんが泣くことじゃないでしょ!』と、なだめられるような。汗

悲しい子どもたちの現実を見たり、聞いたり、読んだりすると、
どうしようもないほど泣けてきて、そして、どうにかしなければと奮い立つのです。

出来ることなら、誰も、こんな事などしたくはありません。
門外漢で、「大変ねぇ」とでも言っていたい。

けれど、自分がやらなければ、誰も変えてくれないのです。
自分1人では弱いから、同じように心を痛めている人、今の世を憂う人を集め、
み~んなで、大きな声を出し続けて行かなければならないのです。

こんな、つたないブログで、言葉が足りないかも知れません。
時には、言葉遣いも荒くなるやも知れません。

けれど、その奥にある、「想い」を読み取っていただけたら幸いに思います。


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いじめの問題が、生徒の自殺によって明らかになると言う、
最悪の事態をもってしても、学校側は、事実を隠ぺいします。
もはや、生徒同士の問題ではなく、加害者生徒に学校側が加勢する形となっています。

同じようなことを、姪の不登校で体験しました。
親の気持ちは、教育者、また、教育委員会も分かっていません。
人間を教育する場で、その指導者たる者がと思うと、呆れて、ものも言えませんね。

だからと言って、個人を攻撃したいわけではなく、
ごくごく普通の、健全な教育現場であって欲しいと、そう望むだけなのです。

今の状況、また、今に落ち着くまでの状況を、
なるべく事実に忠実な形で、ブログに書いていきたい
と思っています。

もう一度言いますが、個人を攻撃するものではありません。
ただ、まったく聞き入れてくれない「教育委員会」に対して、
異常な事態であると認識してもらう為に、事実あったことを書くだけです。
(母親と電話で、すべて報告を受けていました)

問題があるのは「一部」だと思いたいし、立派な先生を何人も知っていますが、
教育者に人間の心があるなら、自らの手でシステムそのものを変えていくべきです。

そして、保護者などの手で、それを後押しする形であらねばと考えます。


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それは、姪(長女)の「小学校への不登校」から始まりました。

不登校の理由が「担任への恐怖」をキッカケに始まったと知り、
なぜ、そうなったかを確信するまで、両親、また、私たち伯父&伯母は、
自分たちに原因があるのではないか、姪に原因があるのではと苦しみました。

もちろん、「何もない」と思っている訳ではありません。
しかしながら、精一杯、子育てをしてきた事には自信があります。
子どもとの信頼関係のないような家庭ではないと、外から見ていても分かります。

姪の2人が、同時期に病気を発症。(長女が2歳の頃、次女の出産と同時に)
やむなく、長女は2ヶ月にも及ぶ、隔離された入院生活を伯母と共に過ごしました。

子どもはいないけれど、それまで、保育の仕事に就いていたため、
2歳児の扱いには慣れており、特に問題なく、楽しく過ごすことが出来ました。
(この入院生活で、女の子にしては、やや遅い「おしゃべり」が出来るように)

今、思えば、愚図ることもなく、あまりにも「お利口な長女だった」と言うことだけ。
それまで、毎週のように会っていたからだと、そう、思ったりしたものですが。

そんな心配をよそに、驚愕の事実が明らかになっていきます。


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