子どもを守る! 〜 子どもの教育を考える 〜
しかし、実の子どものように可愛い甥や姪は、たくさんいます。
子どもがいないからこそ、いかに子どもが大切な存在か感じています。
事件や事故のニュースを見るたびに、胸をえぐられるような痛みを覚え、涙します。
すべての人の命は尊いものです。
ですが、現在の社会では、大人は子どもを守ってくれないことも。
みんなで「子どもを守る」ことで、自分自身や、愛する者を守り、
そして、より良い社会を築いていきましょう♪
一生懸命に教育される教師の方、真摯に対応される教育委員会の方もおられるでしょう。
感謝こそすれ、そんな方たちまで非難までしたい訳ではありませんが、
教育現場、また監督する組織の中にある改善されない部分は、おかしいことだらけです。
こんなひどい対応を受けた1番の被害者は姪です、まだ子どもなんです。
現在、担任教諭は反省していると思われます(?)が、姪には事件は終わっていません。
対応の遅かった学校、教育委員会の問題点は、きちんと検証するべきだと考えます。
そうでなければ、同じことが繰り返されるのです。現に繰り返されているのが現状です。
このブログでは、個人を特定するような情報は、なるべく出さないように心掛けています。
姪のいじめに関する記事は、すべて親の言葉、想い(の代弁)です。
{
2007/03/26(月) }
インフルエンザ治療薬「タミフル」の問題で、
10歳未満でも服用後に異常行動など、精神、神経症状を起こしたとの報告が明らかに。
平成16年4月から17年末までの約2年間に計23件だそうです。(転落事故はない)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070324-00000025-san-soci
年齢で制限を設けるのはどうかと思っていましたが、やはり・・・ですね。
タミフル服用と「関係ある、ない」に関わらず、
子どもの命のことですから、医師とよく相談して判断しましょう。
タミフルの備蓄は進んでいるものの、タミフル以外の薬にしようとすると、
その「備蓄量が足りない」と言う問題があると、先日、記事で読みました。
また、幼児だったか、飲みづらいのも難点のようで!?
子どもの容態の変化などには、普段以上に注意して、
親子で、何とかインフルエンザに、打ち克ちたいものです。
下記の厚生労働省からの情報なども、参考にお読みください。
タミフル服用後の異常行動について
10歳代のタミフル服用後の転落・飛び降り事例に関する副作用報告について
新型インフルエンザ対策関連情報(新型インフルエンザに関するQ&A)
子どもの実情を広く知っていただく為、1日1回1クリック、応援をよろしくお願いします♪
↓

人気blogランキングへ / 教育ブログ / ブログランキング / FC2 Blog Ranking
{
2007/03/10(土) }

野球のボールなどが、子どもの胸にあたり突然死を引き起こす、
心臓震とうを防ごうと開発された野球用の胸部保護パッドが、
発売を前に最終テストの段階にあると言う。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070309-00000503-yom-soci
読んでみると起こりそうな事故ですが、
あまり認知されていないかも知れませんね。
心臓へのマッサージも、息がない、心臓が止まっている状態なら有効だけど、
生きているのに処置するのは「死ぬ」と、救命救急の講習で教えられ、
初めて私も知ったくらいですから、想像もつかない方も見えるかも。
(ですから、テレビドラマでは、全体重をかけるようなことはしていません)
野球のボールも、すごい力(ちから)で飛んでくるのでしょうし、
防げる事故であるなら、大人が守ってあげるべきですよね。
野球少年をお子さんに持つ親御さんには、
是非、知っておいていただきたい情報です。
子どもの実情を広く知っていただく為、1日1回1クリック、応援をよろしくお願いします♪
↓

人気blogランキングへ / 教育ブログ / ブログランキング / FC2 Blog Ranking





