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いじめ、事件や事故に巻き込まれる子どもがなくなるようにと願いを込めたブログ
 
子どもを守る! ~ 子どもの教育を考える ~
  私たち夫婦には、子供がいません。
しかし、実の子どものように可愛い甥や姪は、たくさんいます。
子どもがいないからこそ、いかに子どもが大切な存在か感じています。
事件や事故のニュースを見るたびに、胸をえぐられるような痛みを覚え、涙します。

すべての人の命は尊いものです。

ですが、現在の社会では、大人は子どもを守ってくれないことも。
みんなで「子どもを守る」ことで、自分自身や、愛する者を守り、
そして、より良い社会を築いていきましょう♪

一生懸命に教育される教師の方、真摯に対応される教育委員会の方もおられるでしょう。
感謝こそすれ、そんな方たちまで非難までしたい訳ではありませんが、
教育現場、また監督する組織の中にある改善されない部分は、おかしいことだらけです。
こんなひどい対応を受けた1番の被害者は姪です、まだ子どもなんです。
現在、担任教諭は反省していると思われます(?)が、姪には事件は終わっていません。
対応の遅かった学校、教育委員会の問題点は、きちんと検証するべきだと考えます。
そうでなければ、同じことが繰り返されるのです。現に繰り返されているのが現状です。
このブログでは、個人を特定するような情報は、なるべく出さないように心掛けています。
姪のいじめに関する記事は、すべて親の言葉、想い(の代弁)です。
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ひなまつりのアレンジ


姪が楽しみにしている、オケイコの日。

この日は、2人で過ごす時間も多く、
いつもとは違った面をいろいろと垣間見ることが出来ます。

落ち着いて来ている状況が、会話のやり取りの中で、
話す内容や口調によっても実感することが出来ました。

なるべく、姪の要求を聞いてあげるようにして、
それをするには、どういう方法があるのか、どうするのか最善かを一緒に考えます。
大抵の場合、答えを導き出してあげるのですが・・・

何をしたいのか分からない子も多いですし、
また、どうすれば良いのか考えることが苦手な子もいるでしょう。
大人が頭の中で考えるプロセスを、子どもにも教えてあげる事が重要です。

欲しい物、見たい物、楽しみたいことを、ひとつひとつクリアして、
いつもと違う1日を、充分に堪能したと思います。^^

  
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心療内科の先生に「随分と落ち着いてきている」とは言われたものの、
母親はそれを実感する機会がありませんでした。

この日、授業参観があったので、妹の授業を観るために、
母親と久し振りに学校へ行くことになった姪・・・

授業参観から帰る時に、(原因である)担任の先生が花壇の世話をしていたようで、
フェンス越しだったせいか、姪から先生に話しかけたようです。

今までは、担任の姿が目に入るだけで、号泣していた姪です。
花が好きな姪は、担任がバラの花壇を耕す(?)姿に、好奇心をそそられたのでしょう。

これがすぐに、クラスへ戻ることに繋がるとは思えませんが、
「無理に学校へ行くことはない」と腹をくくっている親の元で、
少しずつ、心も回復傾向にあるということでしょう。

いじめも、不登校も、親が子どもの気持ちを1番に考え、
どう対処していくのが良いのかを模索していくのが良いのでしょうね。

でも、学校側との話し合い、対処を厳しく望むことになると、
思うように行かないのが、実情であるようですが。

いずれにせよ、小学校、中学校は義務教育なのですから、
子どもが笑顔で学校へ通えることが、何よりも優先であるべきだと思います。

どうか、子どもたちの笑顔を守ることが出来ますように♪祈

  
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※現在、忘れかけている時系列の部分もありますので、
後日、また「日々、更新」していきたいと思っています。


伯父、伯母は、父親が仕事の土曜日を中心に、
毎週のように姪家族と会っていたので、状況を逐一報告を受け、
また、電話でも、毎日のように報告を受けています。


2006年4月末 
お腹が痛くて、学校へ行くのを嫌がる ⇒病院で受診「腸炎」と判明

2006年連休明け 
お腹が痛いと学校へ行くのを嫌がる ⇒病院で受診
病院で、先生への恐怖を語り、精神状態が普通でないのを確認
医者に「すぐに転校する方が良い」と勧められる(数多く、同じ例を見てきたらしい)
何故、教師自身の問題なのに、子どもが転校しなければならいないか疑問
現実問題、母親は車の運転も出来ず、経済的理由もあり、転校は不可能


教頭(女性)や、養護教員へ相談
担任に姪が会わなくて済むよう、保健室登校でプリントを勉強
母親も付き添い登校したり、母親も学校で過ごしたり、
姪が学校へ通えるような方向で、いろいろと模索する
(母親は身体が丈夫ではない為、かなりの無理をする)

担任に指導も行われたと思うが「俺の方針は変えない」に終始
母親だけでなく、父親を交えての話し合いも要求するが、
何故か、担任はそれだけは避けようとする
(理由は「忙しい、時間がない」だが父親は、毎日のように仕事で学校へ来ている)

担任の過去を知る
以前は、中学校の教師だったが(自分が原因と見られる)生徒の自殺
同僚の先生たちからもいじめを受けたと、自身の口から語ったらしい
(担任が赴任した当時なのか、過去の父兄より)
伯父&伯母は、この時点で、教育委員会などへ実情を訴えたり、
強い行動に出ることが必要だと認識、母親にも促したが自責の念から躊躇
(自分の育児が間違っていたのではと責めていた)


担任による、クラスメイトへのいじめ
授業中に1人の子供を 注意 集中攻撃していました
1人の子供に対して、長時間にも及ぶ個人攻撃です
泣くまで続きますし、泣けば、また、罵倒されます
「泣けば済むと思うのか?」「親の躾が悪い」
その間、他の子供たちはホカリッパナシで、子ども達はザワザワしていたそうです
(保健室登校に付き添っていた母親が目撃、事実であることを確認)
これが何度も行われ、姪が恐怖を抱くようになった原因です
姪が直接の被害には遭わなかったが、他の子のことを思って涙する優しい子なのです
姪が不登校であることを知った父兄より、自分の子どもも同じ状況だと聞きました
病気を理由に休むらしいが、実は担任への恐怖から学校に行けないのが実情


担任による姪へのいじめ
「保健室登校したって、姪は遊んでばかりで勉強なんかしてないんだぞ」
と、教室の中、クラスメイトの前で、うそを言う (クラスメイトの父兄より)
こういう発言の積み重ねにより、クラスメイトから「さぼり」と思われ、
偶然に会ったクラスメイトから、姪自身が非難されたフシがある
クラスメイトからのいじめを誘発する暴言です


担任による、他クラス生徒へのいじめ
廊下で手洗いをしていた、隣のクラスの生徒に対する暴言、侮辱
「その手の洗い方は何だ?・笑」 (自分のクラスの子どもたちを呼ぶ)
「あんな手の洗い方をしたら駄目なんだからな・笑」

と、自分のクラスの生徒まで巻き込んで、行為を中傷、みんなで笑った
隣のクラスの生徒は泣いた(現場に居合わせたクラスメイトの父兄より)
教育者が注意する方法とは、到底思えないし、論外です

夏休み明け
1日だけ「教室へ登校」するも、また不登校が始まる
理由は分からなかったが、かなりの取り乱しように、心療内科への受診を決める
前から受診したい状況であったが、姪本人が了承せず

担任による姪への愚行
夏休み明け、教室に登校出来た姪に対して、クラスメイトの前で謝罪させる
「学校をサボってごめんなさい」という内容の言葉だったようで、
その後、担任との握手も強要されたらしい (クラスメイトの父兄より)
この行為で、姪は担任に対する信頼を完全に失ったのだと思う
姪はサボりたくてサボったのではなく、学校へ行きたくて、毎日を泣いて過ごしたのです
しかも、原因は、担任自身の問題で、「自己保身」の為だけの行為です


心療内科の受診
近くの心療内科 ⇒子ども用の心療内科(市外)を勧められる
経済的に苦しい家庭なので、隣接する大きな都市の病院へ行くのは厳しいが、
公共交通機関しか足がないので仕方がなく、何よりも姪のためです


子ども心療内科の受診 (現在も通院中)
学校へは行かせない、担任と会わせない、2週間に1度通うこと
教師の診療もするほどの、有名な医院で、県の教育委員会にも顔が利くらしい

伯母による、県教育委員会、市教育委員会、市長へメール
実情を書いたが、県教育委員会の返答「管轄の市へ」とだけ
想定内の返答だったが、ひどい状況でも動かないことが確認出来た
市の教育委員会を監督するのは、県ですよね?
せめて、県の教育委員会から管轄の市へ報告して然るべきだと考えます


実情、詳細を書いたが、市教育委員会の返答「学校と話し合うように」
「話し合いはしているが、何も変わらない」と訴えているのに

市長さんからは、学校へ強い口調での指導があったと聞いています
ちょうど、北海道で小学生が自殺した頃で、危機管理意識があったのだと思われます

校長が事態を初めて知る?(知ったらしい)
おそらく、市長からの電話のあった日、校長と教頭は、姪の家を訪問
初めて、父親とも話をしました(仕事だが、昼は自宅で休憩する)
「メールを送ることは止めて欲しい、と伯母に伝えて欲しい」旨を、学校側と約束
担任へ強く指導があったと思われますが、なぜ、それが早くに行われなかったか?
なぜ、教頭から校長に話しがいっていないのか?
不登校児であることは知っていたはずで、原因を知ろうともしないの?


そして、現在。。。
クラス替えは、クラスメイトと離れたくないと、本人が嫌がりました
担任教諭が反省したとしても、時は既に遅く、
姪は担任が担任である限り、教室へ戻ることはないと思われます
現に、新学年を楽しみにする言動があります
一部の子は当初から姪に好意的で、同じように担任に恐怖を抱いたからです
「ボクも怖いけど、不登校になっちゃうMちゃんは、もっと怖いんだね」
と泣いてくれる子までいましたが、反感を持っていることを行動に出す子もいます
姪の母親に対してまで、その様子をあからさまに出す子がいるのです
新学年から教室へ戻れたとして、クラスメイトの動向が非常に心配です


不登校(いじめ)の問題の解決は、学校にちゃんと復帰出来た時です!
また、子どもの心の傷が癒えた時点です!!


心療内科にまで通う子どもが学校に行けず、
原因である担任が、そのまま学校を続けることに疑問を感じます
担任のほうが大事なのが、今の学校教育の現状です
どんな不適格者でも、学期中は担任を替えられないのが、学校教育の現状なのです
(同じ学校で、何年か前に起きた、担任を替えて欲しいとの陳情には、後日触れます)

  
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子どもを守るには、みんなで意識を変えていかなければならないと考えています。

これからのブログで、家庭環境や、教育現場の状況などを書いていきますが、
それと、もうひとつ、一歩外に出ると、あちこちで、情けない状況に遭遇します。

こうした、大人の身勝手な行動が、今の子どもたちに、バレなければ良いとか、
いじめた者勝ちなどの形で、しわ寄せがいってないでしょうか?

同じように、自分も、周囲に対して、そんな気にさせてはいないかと、
行動や言動、心の中で思ったことについても、点検、反省するように心掛けています。

「当事者」のような状況に陥ったおかげで、ごく普通(?)のお節介オバサンが、
どうにもタマラナクナリ、こうして、ブログで問題を訴えかけようと思い立ちました。

他のクラスメイトの為に涙する、そんな優しい姪を思うと、
「行きたくても行けない学校」って、一体、何なんだろうと思うのです。
学校へ行けなくしたのは、教師なのですから・・・

偉そうなことも言うと思いますが、元は、ごくごく普通の人間です。
姪のことではあっても、共に傷付き、時に涙を流し、当事者の姪自身に、
『おばさんが泣くことじゃないでしょ!』と、なだめられるような。汗

悲しい子どもたちの現実を見たり、聞いたり、読んだりすると、
どうしようもないほど泣けてきて、そして、どうにかしなければと奮い立つのです。

出来ることなら、誰も、こんな事などしたくはありません。
門外漢で、「大変ねぇ」とでも言っていたい。

けれど、自分がやらなければ、誰も変えてくれないのです。
自分1人では弱いから、同じように心を痛めている人、今の世を憂う人を集め、
み~んなで、大きな声を出し続けて行かなければならないのです。

こんな、つたないブログで、言葉が足りないかも知れません。
時には、言葉遣いも荒くなるやも知れません。

けれど、その奥にある、「想い」を読み取っていただけたら幸いに思います。


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いじめの問題が、生徒の自殺によって明らかになると言う、
最悪の事態をもってしても、学校側は、事実を隠ぺいします。
もはや、生徒同士の問題ではなく、加害者生徒に学校側が加勢する形となっています。

同じようなことを、姪の不登校で体験しました。
親の気持ちは、教育者、また、教育委員会も分かっていません。
人間を教育する場で、その指導者たる者がと思うと、呆れて、ものも言えませんね。

だからと言って、個人を攻撃したいわけではなく、
ごくごく普通の、健全な教育現場であって欲しいと、そう望むだけなのです。

今の状況、また、今に落ち着くまでの状況を、
なるべく事実に忠実な形で、ブログに書いていきたい
と思っています。

もう一度言いますが、個人を攻撃するものではありません。
ただ、まったく聞き入れてくれない「教育委員会」に対して、
異常な事態であると認識してもらう為に、事実あったことを書くだけです。
(母親と電話で、すべて報告を受けていました)

問題があるのは「一部」だと思いたいし、立派な先生を何人も知っていますが、
教育者に人間の心があるなら、自らの手でシステムそのものを変えていくべきです。

そして、保護者などの手で、それを後押しする形であらねばと考えます。


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それは、姪(長女)の「小学校への不登校」から始まりました。

不登校の理由が「担任への恐怖」をキッカケに始まったと知り、
なぜ、そうなったかを確信するまで、両親、また、私たち伯父&伯母は、
自分たちに原因があるのではないか、姪に原因があるのではと苦しみました。

もちろん、「何もない」と思っている訳ではありません。
しかしながら、精一杯、子育てをしてきた事には自信があります。
子どもとの信頼関係のないような家庭ではないと、外から見ていても分かります。

姪の2人が、同時期に病気を発症。(長女が2歳の頃、次女の出産と同時に)
やむなく、長女は2ヶ月にも及ぶ、隔離された入院生活を伯母と共に過ごしました。

子どもはいないけれど、それまで、保育の仕事に就いていたため、
2歳児の扱いには慣れており、特に問題なく、楽しく過ごすことが出来ました。
(この入院生活で、女の子にしては、やや遅い「おしゃべり」が出来るように)

今、思えば、愚図ることもなく、あまりにも「お利口な長女だった」と言うことだけ。
それまで、毎週のように会っていたからだと、そう、思ったりしたものですが。

そんな心配をよそに、驚愕の事実が明らかになっていきます。


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