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いじめ、事件や事故に巻き込まれる子どもがなくなるようにと願いを込めたブログ
 
子どもを守る! ~ 子どもの教育を考える ~
  私たち夫婦には、子供がいません。
しかし、実の子どものように可愛い甥や姪は、たくさんいます。
子どもがいないからこそ、いかに子どもが大切な存在か感じています。
事件や事故のニュースを見るたびに、胸をえぐられるような痛みを覚え、涙します。

すべての人の命は尊いものです。

ですが、現在の社会では、大人は子どもを守ってくれないことも。
みんなで「子どもを守る」ことで、自分自身や、愛する者を守り、
そして、より良い社会を築いていきましょう♪

一生懸命に教育される教師の方、真摯に対応される教育委員会の方もおられるでしょう。
感謝こそすれ、そんな方たちまで非難までしたい訳ではありませんが、
教育現場、また監督する組織の中にある改善されない部分は、おかしいことだらけです。
こんなひどい対応を受けた1番の被害者は姪です、まだ子どもなんです。
現在、担任教諭は反省していると思われます(?)が、姪には事件は終わっていません。
対応の遅かった学校、教育委員会の問題点は、きちんと検証するべきだと考えます。
そうでなければ、同じことが繰り返されるのです。現に繰り返されているのが現状です。
このブログでは、個人を特定するような情報は、なるべく出さないように心掛けています。
姪のいじめに関する記事は、すべて親の言葉、想い(の代弁)です。
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インフルエンザ治療薬「タミフル」の問題で、
10歳未満でも服用後に異常行動など、精神、神経症状を起こしたとの報告が明らかに。
平成16年4月から17年末までの約2年間に計23件だそうです。(転落事故はない)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070324-00000025-san-soci


年齢で制限を設けるのはどうかと思っていましたが、やはり・・・ですね。

タミフル服用と「関係ある、ない」に関わらず、
子どもの命のことですから、医師とよく相談して判断しましょう。

タミフルの備蓄は進んでいるものの、タミフル以外の薬にしようとすると、
その「備蓄量が足りない」と言う問題があると、先日、記事で読みました。

また、幼児だったか、飲みづらいのも難点のようで!?

子どもの容態の変化などには、普段以上に注意して、
親子で、何とかインフルエンザに、打ち克ちたいものです。


下記の厚生労働省からの情報なども、参考にお読みください。

タミフル服用後の異常行動について
10歳代のタミフル服用後の転落・飛び降り事例に関する副作用報告について
新型インフルエンザ対策関連情報(新型インフルエンザに関するQ&A)


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チューリップのアレンジ


春休みになり、ほぼ1年の間、とうとう、学校へ戻ることがなく過ぎてしまいました。
この責任の重さを、当事者の担任の先生は感じて下さっているでしょうか?

妹の病気、母親の体調不良などにより、思うように外に出られなかった姪は、
この年齢にして「お腹がポッコリ」運動不足の影響が出てしまいました。
ちょっとしたことで、疲れを感じてしまうようで・・・

新しい学年になって、学校に戻ることを切に願う姪をみるにつけ、
ちょっとした不安を感じてしまうことも少なくありません。

いじめの問題でも、数々のデマ、風評が流れると言うような事を聞いていますが、
こんな姪でさえも、数々の噂が流れていたようです。


家庭内暴力がすごくて、精神病院に入院している。


ほぼ、この一文に集約出来る姪の入院の噂です。
通院はしていますが、入院はしていませんし、家庭内で荒れる事はありませんでした。
いや、荒れたかも知れませんが、それは暴力ではなく、
大人にもあるようなイライラ、八つ当たり・・・その程度です。

いじめにも見られるように、怖いのは「大人、親の言葉」です。
子どもは、大人の影響を強く受けます。
担任でさえ、子どもたちに平気で「嘘」を吹き込むのですから、
クラスメイトの子どもたちが、姪に対し、悪い印象を受けていることも否めません。

ただ、最後には、姪の持ち前の「人好き」「お世話好き」「優しさ」によって、
それを乗り越えて行ってくれると信じていますが。^^

幸いにも、姪の家庭には、子どもの話に耳を傾ける環境にあり、
子どもが安心して、逃げる場所としての機能があると思うので大丈夫です。


楽しそうに、アレンジに取り組む、そんな姪の姿を見ていると、
すべての子どもが、この笑顔を取り戻せるようにと願うばかりです。^^


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野球のボールなどが、子どもの胸にあたり突然死を引き起こす、
心臓震とうを防ごうと開発された野球用の胸部保護パッドが、
発売を前に最終テストの段階にあると言う。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070309-00000503-yom-soci

読んでみると起こりそうな事故ですが、
あまり認知されていないかも知れませんね。

心臓へのマッサージも、息がない、心臓が止まっている状態なら有効だけど、
生きているのに処置するのは「死ぬ」と、救命救急の講習で教えられ、
初めて私も知ったくらいですから、想像もつかない方も見えるかも。

(ですから、テレビドラマでは、全体重をかけるようなことはしていません)

野球のボールも、すごい力(ちから)で飛んでくるのでしょうし、
防げる事故であるなら、大人が守ってあげるべきですよね。

野球少年をお子さんに持つ親御さんには、
是非、知っておいていただきたい情報です。


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