子どもを守る! 〜 子どもの教育を考える 〜
しかし、実の子どものように可愛い甥や姪は、たくさんいます。
子どもがいないからこそ、いかに子どもが大切な存在か感じています。
事件や事故のニュースを見るたびに、胸をえぐられるような痛みを覚え、涙します。
すべての人の命は尊いものです。
ですが、現在の社会では、大人は子どもを守ってくれないことも。
みんなで「子どもを守る」ことで、自分自身や、愛する者を守り、
そして、より良い社会を築いていきましょう♪
一生懸命に教育される教師の方、真摯に対応される教育委員会の方もおられるでしょう。
感謝こそすれ、そんな方たちまで非難までしたい訳ではありませんが、
教育現場、また監督する組織の中にある改善されない部分は、おかしいことだらけです。
こんなひどい対応を受けた1番の被害者は姪です、まだ子どもなんです。
現在、担任教諭は反省していると思われます(?)が、姪には事件は終わっていません。
対応の遅かった学校、教育委員会の問題点は、きちんと検証するべきだと考えます。
そうでなければ、同じことが繰り返されるのです。現に繰り返されているのが現状です。
このブログでは、個人を特定するような情報は、なるべく出さないように心掛けています。
姪のいじめに関する記事は、すべて親の言葉、想い(の代弁)です。
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2008/01/26(土) }
1月26日(土)〜公開
ぜひ、子どもさんと観て欲しい映画だなと思って、紹介することにしました。
元は、子どもの本ですが、大人にも充分に楽しめる映画です。
11歳の少年ジェスは、貧しい家庭でのけ者気分をかみしめ、学校でもいじめられっ子。
それが、とびきり個性的で活発な少女、レスリーと出会い、空想の世界で遊ぶ。
しかし、あまりにも過酷な出来事が、幼いふたりにふりかかる・・・
短い上映時間の中で、人生のいろんな出来事が散りばめられています。
主人公のジェス、レスリーが健気で可愛くて、それで余計に泣けてしまうのですが。
どんな人にも弱いところはあるし、ある一面だけを見ていたら分からない。
そんな事も、さらりと映画で教えてくれます。
友人、先生、そして、家庭での両親との関係・・・
いじめのバカバカしさも、きっと理解出来るでしょう。
人から愛されたいと思うばかりでは愛されず、
見方が変われば、実は愛されていた事実に気付くのです。
そして、命の尊さも。
子どもの頃に、良書、良い映画、良い絵・・・に出会うことは大切です。
現代の子どもたちは、想像力のなさを指摘されて久しいですが、
空想の楽しさを、この映画をキッカケに知ってもらえたらと思います。
人(の痛み)を思いやることも、想像力なしには理解出来ないと思うから。
空想の世界で夢を見たまま、大人になったオバサンより。笑
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