{
2007/03/24(土) }

春休みになり、ほぼ1年の間、とうとう、学校へ戻ることがなく過ぎてしまいました。
この責任の重さを、当事者の担任の先生は感じて下さっているでしょうか?
妹の病気、母親の体調不良などにより、思うように外に出られなかった姪は、
この年齢にして「お腹がポッコリ」運動不足の影響が出てしまいました。
ちょっとしたことで、疲れを感じてしまうようで・・・
新しい学年になって、学校に戻ることを切に願う姪をみるにつけ、
ちょっとした不安を感じてしまうことも少なくありません。
いじめの問題でも、数々のデマ、風評が流れると言うような事を聞いていますが、
こんな姪でさえも、数々の噂が流れていたようです。
家庭内暴力がすごくて、精神病院に入院している。
ほぼ、この一文に集約出来る姪の入院の噂です。
通院はしていますが、入院はしていませんし、家庭内で荒れる事はありませんでした。
いや、荒れたかも知れませんが、それは暴力ではなく、
大人にもあるようなイライラ、八つ当たり・・・その程度です。
いじめにも見られるように、怖いのは「大人、親の言葉」です。
子どもは、大人の影響を強く受けます。
担任でさえ、子どもたちに平気で「嘘」を吹き込むのですから、
クラスメイトの子どもたちが、姪に対し、悪い印象を受けていることも否めません。
ただ、最後には、姪の持ち前の「人好き」「お世話好き」「優しさ」によって、
それを乗り越えて行ってくれると信じていますが。^^
幸いにも、姪の家庭には、子どもの話に耳を傾ける環境にあり、
子どもが安心して、逃げる場所としての機能があると思うので大丈夫です。
楽しそうに、アレンジに取り組む、そんな姪の姿を見ていると、
すべての子どもが、この笑顔を取り戻せるようにと願うばかりです。^^
子どもの実情を広く知っていただく為、1日1回1クリック、応援をよろしくお願いします♪
↓

人気blogランキングへ / 教育ブログ / ブログランキング / FC2 Blog Ranking




