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2008/01/26(土) }
1月26日(土)〜公開
ぜひ、子どもさんと観て欲しい映画だなと思って、紹介することにしました。
元は、子どもの本ですが、大人にも充分に楽しめる映画です。
11歳の少年ジェスは、貧しい家庭でのけ者気分をかみしめ、学校でもいじめられっ子。
それが、とびきり個性的で活発な少女、レスリーと出会い、空想の世界で遊ぶ。
しかし、あまりにも過酷な出来事が、幼いふたりにふりかかる・・・
短い上映時間の中で、人生のいろんな出来事が散りばめられています。
主人公のジェス、レスリーが健気で可愛くて、それで余計に泣けてしまうのですが。
どんな人にも弱いところはあるし、ある一面だけを見ていたら分からない。
そんな事も、さらりと映画で教えてくれます。
友人、先生、そして、家庭での両親との関係・・・
いじめのバカバカしさも、きっと理解出来るでしょう。
人から愛されたいと思うばかりでは愛されず、
見方が変われば、実は愛されていた事実に気付くのです。
そして、命の尊さも。
子どもの頃に、良書、良い映画、良い絵・・・に出会うことは大切です。
現代の子どもたちは、想像力のなさを指摘されて久しいですが、
空想の楽しさを、この映画をキッカケに知ってもらえたらと思います。
人(の痛み)を思いやることも、想像力なしには理解出来ないと思うから。
空想の世界で夢を見たまま、大人になったオバサンより。笑
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