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2007/02/08(木) }

心療内科の先生に「随分と落ち着いてきている」とは言われたものの、
母親はそれを実感する機会がありませんでした。
この日、授業参観があったので、妹の授業を観るために、
母親と久し振りに学校へ行くことになった姪・・・
授業参観から帰る時に、(原因である)担任の先生が花壇の世話をしていたようで、
フェンス越しだったせいか、姪から先生に話しかけたようです。
今までは、担任の姿が目に入るだけで、号泣していた姪です。
花が好きな姪は、担任がバラの花壇を耕す(?)姿に、好奇心をそそられたのでしょう。
これがすぐに、クラスへ戻ることに繋がるとは思えませんが、
「無理に学校へ行くことはない」と腹をくくっている親の元で、
少しずつ、心も回復傾向にあるということでしょう。
いじめも、不登校も、親が子どもの気持ちを1番に考え、
どう対処していくのが良いのかを模索していくのが良いのでしょうね。
でも、学校側との話し合い、対処を厳しく望むことになると、
思うように行かないのが、実情であるようですが。
いずれにせよ、小学校、中学校は義務教育なのですから、
子どもが笑顔で学校へ通えることが、何よりも優先であるべきだと思います。
どうか、子どもたちの笑顔を守ることが出来ますように♪祈
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