子どもを守る! 〜 子どもの教育を考える 〜
しかし、実の子どものように可愛い甥や姪は、たくさんいます。
子どもがいないからこそ、いかに子どもが大切な存在か感じています。
事件や事故のニュースを見るたびに、胸をえぐられるような痛みを覚え、涙します。
すべての人の命は尊いものです。
ですが、現在の社会では、大人は子どもを守ってくれないことも。
みんなで「子どもを守る」ことで、自分自身や、愛する者を守り、
そして、より良い社会を築いていきましょう♪
一生懸命に教育される教師の方、真摯に対応される教育委員会の方もおられるでしょう。
感謝こそすれ、そんな方たちまで非難までしたい訳ではありませんが、
教育現場、また監督する組織の中にある改善されない部分は、おかしいことだらけです。
こんなひどい対応を受けた1番の被害者は姪です、まだ子どもなんです。
現在、担任教諭は反省していると思われます(?)が、姪には事件は終わっていません。
対応の遅かった学校、教育委員会の問題点は、きちんと検証するべきだと考えます。
そうでなければ、同じことが繰り返されるのです。現に繰り返されているのが現状です。
このブログでは、個人を特定するような情報は、なるべく出さないように心掛けています。
姪のいじめに関する記事は、すべて親の言葉、想い(の代弁)です。
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2007/02/08(木) }

心療内科の先生に「随分と落ち着いてきている」とは言われたものの、
母親はそれを実感する機会がありませんでした。
この日、授業参観があったので、妹の授業を観るために、
母親と久し振りに学校へ行くことになった姪・・・
授業参観から帰る時に、(原因である)担任の先生が花壇の世話をしていたようで、
フェンス越しだったせいか、姪から先生に話しかけたようです。
今までは、担任の姿が目に入るだけで、号泣していた姪です。
花が好きな姪は、担任がバラの花壇を耕す(?)姿に、好奇心をそそられたのでしょう。
これがすぐに、クラスへ戻ることに繋がるとは思えませんが、
「無理に学校へ行くことはない」と腹をくくっている親の元で、
少しずつ、心も回復傾向にあるということでしょう。
いじめも、不登校も、親が子どもの気持ちを1番に考え、
どう対処していくのが良いのかを模索していくのが良いのでしょうね。
でも、学校側との話し合い、対処を厳しく望むことになると、
思うように行かないのが、実情であるようですが。
いずれにせよ、小学校、中学校は義務教育なのですから、
子どもが笑顔で学校へ通えることが、何よりも優先であるべきだと思います。
どうか、子どもたちの笑顔を守ることが出来ますように♪祈
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2007/01/27(土) }

姪の将来の夢は「お花屋さんの中で、ペットショップをすること」だそうです。
花に囲まれながら、犬の世話をするのが、どうやら癒されるようで。笑
現在、そんな仕事がないとか、現実問題は、子どもにとってどうでも良いことです。
ことごとく、「そんな仕事には就けない」と子どもの頃に言われ、夢を失った私は、
花屋さんの夢を育てることなら、応援出来そうだと思いました。
月に1度くらいのペースで、子どものフラワーアレンジ教室に通っています。
もちろん、それを姪自身が望んだので、伯母の私が希望をかなえることにしたのです。
花屋さんは、私の夢だったこともあり、花に触れていないと自分が枯れそうなくらい。
花に触っている間だけは、いろんなことを忘れて、集中出来るんです。
幸せだな〜って、心が癒されていく感じもあります。
どうやら、そのDNAを受け継いでいるらしい姪。
伯母からするバラの香りに「癒される〜♪」と言うので、それもあるのかな?
(天然のバラの香りのするパウダーを、たまにつけています)
オケイコで同年代の子どもたちと会うことも、楽しみにしているようで、
講師の先生に「お花に触ってると、癒される〜♪」とも言っていました。
偶然にも、不登校と時期を同じくして始めたオケイコですが、
こんなオケイコも、姪の心のリハビリには、役立っていると信じています。
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